オリックス貧打で3連敗 宮内オーナー嘆く「無理して来たんだけどな…」

[ 2019年4月23日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス1―3日本ハム ( 2019年4月22日    東京D )

6回無死一、二塁、適時二塁打を放つメネセス (撮影・白鳥 佳樹)    
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 オリックスは貧打がたたり、3連敗で今季最多に並ぶ借金4へ後退した。6回に4番・メネセスの適時二塁打で挙げた1得点止まり。3番・吉田正が2安打1四球で開幕から21試合連続出塁へ伸ばしても前後で打線がかみ合わず、西村監督は「1点取って無死二、三塁で何とかしていかないと」と先制後の逸機を悔やんだ。

 所用の合間を縫って観戦した宮内義彦オーナーは「無理して来たんだけどな…。無死二、三塁で点が入らんとね。アルバースを勝ち投手にしてやりたかった。ランナー出ないと足も使えない」と嘆くばかり。投入した必勝継投の吉田一、沢田もそろって失点し、ソフトバンク戦の今季初勝利はまた持ち越しになった。

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