清宮 室内でフリー打撃を再開 5月中に2軍戦で復帰も

[ 2019年4月23日 12:30 ]

室内でのフリー打撃を行う清宮
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が23日、千葉・鎌ケ谷で練習を行い室内でのフリー打撃を再開した。

 矢野謙次チーム統轄本部特命コーチが打撃投手を務め、約3メートル手前の距離から球を投じた。清宮は、21スイングの後で約5分の休憩を挟み28スイング。計49スイングして、「思い通りに振れたかな」と喜んだ。

 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折によるリハビリから初めて、上から投げられるボールを打つ練習だったが「治すためにやれることを必死にやってこれたので、ここまで早く来れた」。このペースでリハビリが進めば、5月には2軍戦での復帰が見込まれる。

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