阪神・矢野監督と一問一答「いいところでつないで点を取れた」青柳は「安心感がある」

[ 2019年4月23日 22:46 ]

セ・リーグ   阪神8―3DeNA ( 2019年4月23日    横浜 )

<D・神>今季初勝利を挙げ、矢野監督(左)にねぎらわれる青柳(撮影・大森 寛明)
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――初回の2点で弾み

 うん。パッと見た感じは立ち上がり調子がいいんかなという感じのところで、点を取れたというのは流れが来たしね。良かったと思います。

 ――上茶谷には前回抑えられた

 いいところで点を取れたというか。もちろん相手のミスもあったとは言えね。欲を言えば、もう1本もう1本というのは、まだチーム全体として乗るためには1本じゃなくて2本、3本と打っていって欲しいのはあるけど。いいところでつないで点を取れたと思います。

 ――青柳は中5日で粘投

 持ち味をしっかり出してね。ジャイアンツ戦はホームランで点を取られたけど、ピッチング自体はずっと安定している。今まで青柳は一生懸命腕を振って投げることがメインになってた。(でも)今はバッターを見たり自分でどういうアウトを取りたいという意図もしっかりありながら投げられているのでね。ダブルプレーも取れてると思うしね。横から見てても安心感があるというか、そういう投球ができている。

 ――火曜日に先発が奮闘

 いい形で行ってくれたしね。守屋とか島本もね。こういうところで投げていけることでね。また自信もついてくると思う。

 ――横浜での好相性ぶりは健在

 1試合だけじゃ、わからないけどね。そういうプラスのもの、プラスとしてやっていきたいしね。今日勝てたからこそ明日が大事になるんで。そういう、うちにとっては相性のいいというか、縁起のいい球場にしていけるように明日が大事になる。

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