ヤンキース ジャッジ離脱も延長制し3連勝

[ 2019年4月23日 05:30 ]

ア・リーグ   ヤンキース7―6ロイヤルズ ( 2019年4月21日 )

 ヤンキースはジャッジが左腹斜筋を痛めて負傷者リスト(IL)入り。主砲不在のロイヤルズ戦は延長10回サヨナラ勝ちで3連勝となった。

 先発左腕パクストンが7回途中3安打無失点12奪三振で、98年のデビッド・コーン以来球団2人目の2戦連続12奪三振以上をマーク。6投手で球団史上3度目で2番目に多い20三振を奪った。アーロン・ブーン監督はジャッジについて「2週間は治療に専念」と長期離脱を示唆。田中の次回登板は25日(日本時間26日)エンゼルス戦が濃厚となった。 (杉浦大介通信員)

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