阪神 19イニングぶり得点で先制に成功 大山がタイムリー

[ 2019年4月23日 18:14 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年4月23日    横浜 )

 阪神が19イニングぶりの得点で先制に成功した。

 プロ初勝利を狙うDeNAのドラフト1位・上茶谷に対して、初回1死から糸原、糸井の連打で二、三塁とチャンス拡大。ここで4番の大山が、決め球のカットボールを上手く捉えて先制の適時打にしてみせた。そして、なおも一、三塁から、続く福留が右犠飛を放って2点目を奪った。
 先週末の巨人戦では2試合連続零敗と打線が沈黙していたが、休日を挟んだこの日はいきなり打線が機能した。

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