塁審確認の遅れNPB側認める 21日の中日―ヤクルト戦

[ 2019年4月23日 05:30 ]

 中日は22日、21日のヤクルト戦での判定を巡ってNPBに意見書を提出し、即日で回答を得た。5回1死二塁から二飛を捕球した堂上が飛び出した二塁走者を刺そうとして二塁へ送球。今岡二塁塁審が二塁を向いていなかったためセーフの判定に疑義が生じ、中日側のリクエストで覆っても問題視していた。

 加藤宏幸球団代表は「今岡塁審が打球判定の確認で他塁審とアイコンタクトしているうちに当該プレーへの確認が遅れてしまったことを認める回答を受け取った」と説明。中日側の指摘がおおむね認められ、今後の対応については「与田監督と中身を相談してからになる」と話した。

 また、阪神も21日の巨人戦で4回無死一塁からの遊ゴロで一塁走者・ビヤヌエバが二塁上で両手を広げた動きが送球の妨げになったプレーについて意見書を提出。回答は23日以降の見通しだ。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月23日のニュース