西武4選手が社会貢献活動 増田、NICUへ寄付 内海はランドセル寄贈へ

[ 2019年3月22日 15:11 ]

 NICU病棟を訪問する増田
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 西武は増田達至投手(30)、内海哲也投手(36)、栗山巧外野手(35)、秋山翔吾外野手(30)が、前年に引き続いて社会貢献活動に取り組むと発表した。

 増田は公式戦での登板試合数に応じて1試合2万円を積み立てて、シーズン終了後にNICU(新生児集中治療室)がある2カ所の病院に寄付する。増田自身の子どももNICUで世話になったといい、「昨シーズン以上に1試合でも多くマウンドに上がり、赤ちゃんを支えるご家族やスタッフさんに希望を与えられるような投球をしたい」と話した。

 内海は巨人時代から継続して、投球イニング数に応じて児童養護施設にランドセルを寄贈する。09年から続けている活動で「これまで1000個以上のランドセルを寄付してきましたが、みんなの笑顔を見るたびにプロ野球選手であることの喜びを感じています。累計1500個超えを今シーズンの成績で必ず達成し、子どもたちに元気を与えられるようなピッチングをします」と誓った。

 栗山は小児がんの子どもと家族の支援活動、秋山は一人親家庭の家族を招待する活動を続ける。

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