「投手の障害予防に関する有職者会議」委員に小宮山氏、渡辺元智氏ら

[ 2019年3月22日 18:54 ]

 日本高野連は22日「投手の障害予防に関する有職者会議」の概要、委員を発表した。

 委員は日米球界で活躍した早大・小宮山悟監督(53)、元横浜監督で98年に甲子園大会春夏連覇を果たした渡辺元智氏(74)、07年夏の甲子園大会で監督として公立校の佐賀北を優勝に導いた百崎敏克氏(62)、日本ソフトボール協会副会長の宇津木妙子氏(65)など13名。当初、今春県大会から投手の球数制限を導入する方針を示していた新潟県高野連からは富樫信浩会長が委員に名を連ねた。座長は互選で決める見込み。

 検討課題としては高校野球の大会・試合、日常の練習に関する実態把握とその課題。成長期の野球選手にとって持続、継続可能な障害予防対策の検討。投球制限などの実施に向けた具体的な課題の検討など。第1回会議は今年4月26日に開かれ、同年11月まで4回を予定。提言のまとめは11月29日開催予定の第4回理事会に提出する。

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