全日本少年軟式野球大会 山形主将が宣誓「心技体存分に出し切る」

[ 2019年3月22日 05:30 ]

選手宣誓をする静岡市立竜爪・西奈中学校合同チームの山形海斗主将
Photo By スポニチ

 文部科学大臣杯第10回記念全日本少年春季軟式野球大会(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社など主催)の開会式が21日、静岡県草薙総合運動場硬式野球場で行われた。記念大会で過去最多の55チームが出場。全国47都道府県の地方大会を勝ち抜いた精鋭が小雨が降り続く中、元気よく入場行進した。

 地元の静岡市立竜爪・西奈中学校合同チームの山形海斗主将が「心技体を存分に出し切り、支えてくれた皆さまに笑顔と感動を届けるために全力でプレーすることを、日本一の山・富士山に誓います」と力強く選手宣言。競技初日の22日は静岡県内8球場で1回戦23試合が行われる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月22日のニュース