西武 元守護神・高橋朋と来季契約せず 与座とともに育成選手として契約へ

[ 2018年10月29日 18:26 ]

西武の高橋朋己投手
Photo By スポニチ

 西武は29日、高橋朋己投手(29)と与座海人投手(23)に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。ともにけがを抱えており、育成選手として契約する方針。

 高橋朋は西濃運輸から2012年ドラフト4位で西武入り。14年には守護神として29セーブを挙げたが、16年に左肘内側側副靭帯再建手術を受けて離脱。1年5カ月ぶりに昨季復帰していた。

 与座は岐阜経大から昨年のドラフト5位で加入しただが、今月22日に右肘の靱帯再建手術を受けていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月29日のニュース