京都フローラ4年ぶり頂点 尚美学園大・山田が最速129キロマーク

[ 2018年10月29日 05:30 ]

スポニチ後援第8回女子野球ジャパンカップ最終日・決勝   京都フローラ6―1尚美学園大 ( 2018年10月28日    わかさスタジアム京都 )

<尚美学園大・京都フローラ>優勝に貢献した京都フローラ・龍田
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 準決勝、決勝が行われ、決勝では京都フローラが6―1で尚美学園大を下して4年ぶりに女子硬式野球の頂点に立った。

 5回に中村の右翼線2点二塁打で先制すると、6回にも相手のミスに乗じて4点を追加。龍田、小西のリレーで5安打に封じ逃げ切った。2打点の岩谷は「何とか粘って打てた。チームの雰囲気が良かったのでいけると思いました」と声を弾ませた。尚美学園大は先発・山田が最速129キロを出し、5回2失点と健闘した。

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