早大・福岡 号泣の走者一掃V打 右太腿肉離れで走れず、代打で意地

[ 2018年10月29日 05:30 ]

東京六大学野球最終週第2日   早大6―5慶大 ( 2018年10月28日    神宮 )

<早大・慶大>6回1死満塁、早大の代打・福岡が右越えに逆転3点二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 早大が意地を見せた。2点を追う6回、代打・福岡が走者一掃の右翼線二塁打を放つなど一挙5点で逆転した。

 福岡は20日に右太腿を肉離れ。走れずに1回戦は4打数無安打に倒れ、ベンチスタートを直訴したほどだっただけに「4年生ともっとやりたいという思いだった」と号泣。29日の3回戦に先発濃厚な主将でロッテにドラフト指名された左腕・小島は「投げる機会があれば一生懸命投げたい」と意気込んだ。

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