U23侍ジャパン あと一歩届かず…決勝でメキシコに敗れ大会連覇逃す

[ 2018年10月29日 12:36 ]

 「第2回U―23ワールドカップ」は28日(日本時間29日)、コロンビアで決勝が行われ、大会連覇を狙った日本はメキシコに1―2で黒星。準優勝に終わった。

 1次リーグでは7―2で勝っていた相手に対し、日本は打線が沈黙。メキシコ投手陣の前にノーヒットが続き、6回2死で大河(DeNA)がようやく初安打となる左前打を放った。

 しかし、9回までこの1安打のみ。投手陣は先発・近藤(近藤)が8回7安打無失点に抑え、試合は0―0のまま延長タイブレークに突入した。

 無死一、二塁からスタートした延長10回、日本はメキシコに2点を勝ち越される。その裏、1死二、三塁から安田(ロッテ)の二ゴロの間に1点。さらに2死満塁としたが、最後は西巻(楽天)が右飛に倒れた。

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