ヤクルト ドラフト1位指名・清水、指揮官の直筆IDに「実感が沸いてきた」

[ 2018年10月29日 14:05 ]

指名挨拶を終え、ヤクルトエースの写真パネルと帽子を手にする清水(撮影・久冨木 修)
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 ヤクルトからドラフト1位で指名された国学院大の清水昇投手(22)が29日、横浜市内の同大キャンパスで伊東昭光部長兼編成グループチーフ、丸山泰嗣担当スカウトから指名挨拶を受けた。

 小川監督が直筆で「縁」を記したドラフト会議のIDを手にした右腕は、「実感が沸いてきました。まずは開幕1軍、たくさんの方に希望や勇気を与えて、応援してもらえるような投手になりたい」とニッコリ。東都リーグ通算13勝で最速は151キロ。伊東部長兼編成グループチーフも「1年目から活躍できると思って指名しました。レベルの高い東都で勝てる投手。ボールを操ることができすし、試合を作れる投手」と期待を寄せた。

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