菅野を脅かすのは則本と…村田兆治氏、ハム1位・輝星に太鼓判「いずれ沢村賞に」

[ 2018年10月29日 17:00 ]

<沢村賞選考会>選考会に臨んだ(右から)山田委員、堀内委員、平松委員、村田委員、北別府委員(撮影・西海健太郎)
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 沢村賞の選考委員で、215勝右腕の村田兆治氏が、日本ハムにドラフト1位指名された吉田輝星投手(金足農)について「いずれ吉田くんも挑戦すると思う」と、将来の沢村賞投手への成長に太鼓判を押した。

 ロッテでの現役時代から「マサカリ投法」と呼ばれる独特のフォームで活躍した村田氏は、「田中(将大)やダルビッシュ(有)のように球界を代表して、夢を希望を与える存在になるのが沢村賞」と定義。2年連続受賞した菅野を脅かす存在として、楽天・則本とともに吉田の名前を挙げた。

 吉田は今夏の甲子園で150キロの速球を駆使し、同大会歴代2位の881球を投げ抜き、金足農を秋田県勢103年ぶりとなる決勝進出へと導いた。

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