U23侍ジャパン W杯連覇王手 29日決勝VSメキシコ

[ 2018年10月29日 05:30 ]

第2回U―23W杯スーパーラウンド   日本4―0ドミニカ共和国 ( 2018年10月27日    コロンビア )

 「第2回U―23ワールドカップ」のスーパーラウンドが27日(日本時間28日)、コロンビアで行われ、日本はドミニカ共和国に4―0で完封勝利。1次リーグと合わせて8戦全勝と無敗の快進撃で、28日(同29日)に連覇を懸けて決勝でメキシコと対戦する。

 19歳右腕の好投が光った。先発・阪口(DeNA)は8回を散発3安打で無失点。8三振を奪った。5回には6番打者の打球が右足首を直撃したが、ベンチで治療をすると気迫の続投。今季DeNAでは1軍登板のなかった高卒ルーキーは、侍ジャパン公式サイトで「打球が当たってからスイッチというか、ギアが入った」と振り返った。打線では西巻(楽天)が3安打2打点、原沢(SUBARU)が3安打1打点で、4回に適時打を放った堀内(楽天)はチームトップの9打点となった。ここまで8試合で失策もゼロ。稲葉監督は「(決勝は)日本の結束力を持って全員で戦う」と話した。

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