ワールドシリーズMVPはピアース シーズン途中加入で“史上2人目”

[ 2018年10月29日 13:16 ]

ワールドシリーズMVPを獲得したスティーブ・ピアース内野手(AP)
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 大リーグのワールドシリーズはレッドソックスが4勝1敗でドジャースを下し、シリーズMVPにはスティーブ・ピアース内野手(35)が選ばれた。

 このシリーズでピアースは12打数4安打、打率3割3分3厘。第4戦と第5戦の2試合で3本塁打7打点と活躍を見せ、レッドソックスの5年ぶり9度目のワールドシリーズ制覇に貢献した。

 今季のシーズン途中にブルージェイズからトレードでレッドソックスに加入。シーズン途中にチームに加入して、ワールドシリーズでMVPを獲得するのは、1969年のドン・クレンデノン(メッツ)以来、史上2人目となった。

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