西武&日本ハム両監督、選手らが連日の募金活動

[ 2018年9月19日 16:55 ]

<西・日>試合前に(左から)日本ハム・ロドリゲス、栗山監督、西武・辻監督、増田、今井らが参加して北海道地震の募金活動が行われた(撮影・篠原岳夫)
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 西武―日本ハム戦(メットライフドーム)の試合前に、両チームの監督、選手が参加して北海道胆振東部地震の募金活動を行った。

 前日に続いての活動で、参加したのは西武・辻監督、増田、今井、日本ハム・栗山監督、加藤、ロドリゲスの6人。大勢のファンとハイタッチをしながら募金を呼びかけた。

 地震が起きた今月6日は、西武も日本ハム戦のために北海道に滞在中だった。最後にマイクを持った増田は「本日はありがとうございます。引き続き、募金をどうぞよろしくお願いいたします。僕らはプレーで勇気づけられるよう頑張ります」と挨拶した。

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