【大谷と一問一答】粘っての四球「必ずしも前に飛ばす必要もない」

[ 2018年9月19日 19:59 ]

ア・リーグ   エンゼルス9―7アスレチックス ( 2018年9月18日    オークランド )

<アスレッチックス・エンゼルス>2回1死、四球を選ぶ大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は18日(日本時間19日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に「5番・DH」で先発出場。6回の第3打席で左前打するなどし、2打数1安打2四球だった。エンゼルスは、カワートの逆転満塁本塁打などで9―7で逆転勝ちした。

 【大谷と一問一答】

 ――今日の左投手(バクター)は開幕直後に2打席対戦していずれも一ゴロ。その相手から結果を出したことについて思うこと

 球団数(30)も多いですし、あまり馴染みのない投手というか、毎回、毎回同じではないので。ゲームに入る前にどういう感じ(の投手)だったかなとと思い出すのが凄い大事かなと思います。結果出る出ないに関しては、その時次第なので。そこはもう、1回1回失敗したら失敗したで、次に切り替えて、もっと良くなるようにやりたいなと思います。

――2打席目以降、体勢を崩されずに粘った。2ストライクからのアプローチについて

攻め方自体もちょっと変わってきている。そこにしっかり対応していきたいなという中で、2ストライクに追い込まれた後はすごい難しいと思うんですけど、必ずしも前に飛ばす必要もない。粘っていれば、甘い球が来たりとか、カウントが悪くなったりとか。そういうのも大事かなと思っています。

――四球は時には安打以上にダメージを与えると感じるか

安打以上に大事かは分からないですけど、同じくらい大事だと思います。投手からしたらそれは良くないことなので、(四球を)出したくて出している人もいないと思いますけど。しっかり四球を取ることは大事かなと思います。

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