西武の4年目・山田 プロ初安打初本塁打!プロ初のスタメンでうれしい一発「夢を見ているよう」

[ 2018年9月19日 19:24 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2018年9月19日    メットライフ )

 西武の4年目・山田遥楓(はるか)内野手(21)が、プロ初安打初本塁打の離れ業を演じた。

 日本ハム戦に「8番・三塁」でプロ初のスタメン出場。4―0で迎えた4回2死二塁での第2打席で、左中間に2ランを叩き込んだ。

 試合中は常に声を張り上げる、レオの元気印。ベンチに戻ると山川らに促され、左翼スタンドに向かって右手を突き上げ、ソフトバンク・松田宣ばりに「熱男〜!」と絶叫した。

 山田は、2014年にドラフト5位で西武に入団。プ4年目の今季、初の1軍出場。プロ4打席目での初安打が、うれしい一発となり「今日は初スタメンで自分らしく、がむしゃらにいこうと試合に臨みました。打席ではボールがよく見えていました。本当にうれしいです。夢を見ているようです」とコメントした。

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