DeNAドラ1東 巨人相手に6回2/3完全投球も…マギーに被弾

[ 2018年9月19日 20:01 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2018年9月19日    東京D )

<巨・D>力投するDeNAの東(撮影・荻原 浩人)                                                                                                                                            
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 DeNAドラフト1位の東克樹投手(22)が、巨人相手に7回2死まで走者を一人も許さない完全投球も、マギーに右越えソロを被弾し失点した。

 野手8人全て右打者を並べた巨人打線を、左腕は切れのある速球とチェンジアップで翻ろう。ここまで巨人戦はプロ野球史上初のデビューから4戦4勝と“お得意様”にしており、付け入る隙を与えない。

 しかし、7回2死走者なしからマギーに右越えソロを浴びて完全試合の夢はついえた。

 それでも「悔しい、というかほっとした。ランナーが出てリズムが崩れるよりも、良かった」とマウンド上で笑顔を見せた。8回をその1安打に抑え、11勝目。しかもルーキーで巨人戦5戦5勝。3位巨人とのゲーム差を0・5に縮め「今日の勝利は大きい」と語った。

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