巨人 またしても東打てず…高橋監督、初の会見拒否 村田コーチ「結果が全て。恥ずかしいこと」

[ 2018年9月19日 22:20 ]

セ・リーグ   巨人1―6DeNA ( 2018年9月19日    東京D )

<巨・De>DeNAに敗れ、メモを取る高橋監督(撮影・島崎忠彦)
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 またしても東を打てなかった。

 巨人は19日のDeNA戦(東京ドーム)で左腕の先発・東に対して投手の吉川光以外は全て右打者を並べたが、7回2死まで完全投球を許した。それでもマギーの21号ソロで1点を返すのがやっと。痛すぎる敗戦で4位・DeNAが0・5差に迫り、これでルーキー左腕相手に5戦5敗。

 97年以来、21年ぶりの東京ドームでの負け越しが決まり、借金も今季ワーストの8となった。高橋監督は就任3年目で初めて試合後の会見を拒否。村田ヘッド兼バッテリーコーチは「結果が全て。恥ずかしいこと」と嘆いた。

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