マエケン 3者連続三振奪う好救援 ドジャースはサヨナラ勝ち

[ 2018年9月19日 15:31 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―2ロッキーズ ( 2018年9月18日    ロサンゼルス )

三振を奪い雄たけびを上げる前田健太(AP)
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 ドジャース・前田健太投手(30)は18日(日本時間19日)、本拠地ロサンゼルスでのロッキーズ戦の8回から2番手として登板し、1回を3者三振の好救援。延長10回のサヨナラ勝ちに貢献した。

 8回表、2−2の同点の場面で前田は先発カーショーの後を受けてマウンドへ。先頭の3番アレナドを空振り三振に打ち取ると、続く4番ホリデーも空振り三振、1球もバットに触れさせることなく6球で2死を奪う。5番デスモンドの初球は外角低めに外れるが、ボールはこの1球のみ。3球目に初めてファウルされるが、4球目に見逃し三振を奪い相手中軸に対しわずか10球、3者連続三振の完ぺきな投球を見せた。

 チームは5回表に勝ち越しを許すが、その裏にすぐ追いつくとそのまま延長戦に突入。10回裏にテイラーがサヨナラ本塁打を放ち勝利した。

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