ハム 3強“一人負け” 加藤6失点…西武の強力打線止められず

[ 2018年9月19日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―7西武 ( 2018年9月18日    メットライフD )

<西・日>5回無死、山川(左)にソロ本塁打を浴びる加藤(撮影・木村 揚輔)
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 日本ハムは先発・加藤が6回途中10安打6失点と崩れた。初回から秋山に先頭打者弾を浴びるなど強力打線の勢いを止められずに3被弾。

 前回対戦した5日に7回2安打無失点と快投した左腕を大事な2連戦の初戦に送り込んだが、栗山監督は返り討ちに遭い、「ここ何試合かうちらしい試合展開になっていない。(西武)打線がいいのは分かっている。そこはしっかりやります」と必死に前を向いた。

 背中の張りで欠場したレアードを欠いた打線も、毎回走者を出しながら多和田を攻略できず。「みんなで点を取れなかった。すみません」と話した指揮官。3強の中で痛恨の「一人負け」を喫し、西武とは8・5ゲーム差、2位のソフトバンクとは2ゲーム差に広がった。 (町田 利衣)

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