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日本ハム・レアード 左腹斜筋肉離れと診断 今シーズン中の試合復帰は絶望的

17日のオリックス戦で、9回の守備に就く前に、トレーナーと話すレアード
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 日本ハムは19日、ブランドン・レアード内野手(31)が東京都内の病院で精密検査を受け、左腹斜筋肉離れ(2度)と診断されたと発表した。18日の西武20回戦(メットライフドーム)の試合前練習中に違和感を訴え、欠場していた。

 当面は1軍に帯同してリハビリを行い、試合復帰まで3〜4週間を要する見通し。残り16試合となっている今シーズン中の試合復帰は絶望的となり、クライマックス・シリーズ(CS)以降の出場を目指すことになりそうだ。報告を受けた栗山監督は「苦しい時に受け入れてどうするか。抗ってもしようがない。今いるメンバーで勝ちきるしかない」と話した。

[ 2018年9月19日 16:52 ]

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