ソフトバンク今季70勝目 グラシアル先制タイムリー二塁打

[ 2018年9月19日 21:29 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―0ロッテ ( 2018年9月19日    ZOZOマリン )

8回無死三塁、グラシアルは左中間へ先制適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ソフトバンクが投手戦を制し3―0でロッテを下し2連勝。今季70勝目を挙げた。

 両軍無得点のまま迎えた8回、無死三塁からグラシアルの適時二塁打で待望の先制点を挙げると、続く福田の内野安打と三塁手・鈴木の悪送球で1点。なおも、1死二塁から代打・明石の適時打で1点を加点と、この回4長短打を集めて3点を奪い、勝利を呼び込んだ。

 先発の松本祐は5回1/3、93球を投げ無失点で降板。松本祐の後を嘉弥真、石川、加治屋、森とつないだ。1回無失点の石川が今季12勝目。

 ロッテの先発酒居は、7回まで無失点の好投を見せるも、打線の援護なく6敗目を喫した。チームも今季ワーストタイの6連敗。

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