西武・榎田、プロ8年目で初の2桁勝利!昨年阪神で0勝「奇跡というか本当に野手のおかげ」

[ 2018年9月19日 21:56 ]

パ・リーグ   西武12―4日本ハム ( 2018年9月19日    メットライフD )

<西・日21>お立ち台でプロ初安打のボールを持つ山田(左)と10勝目の榎田(撮影・篠原岳夫)
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 西武は今季3度目の6連勝。先発の榎田が7回3安打2失点の好投でプロ8年目で初めての10勝目をマークした。

 榎田はプロ初の2桁勝利について聞かれると「奇跡というか本当に野手のおかげだと思います」と話した。

 今季阪神から西武に移籍。昨年阪神で0勝だったが、今季10勝目とあり「野手が打ってくれるので、最少失点で抑えることが勝ちに繋がっていると思います」と打線の援護に感謝した。

 初回に4つの四死球で先制を許した場面については「僕の調子が悪かっただけだと思います。見てる方々は『今日大丈夫か?』と思われたと思うんですけど、何とか粘ることができました」と苦笑い。

 2回以降の投球についても「3回から感覚をつかんで良くなりました。それも野手が点を取ってくれたおかげだと思います」と再び強力打線に感謝した。

 最後に次戦以降に向けて「今日の初回のような投球ではダメだと思うので、しっかりと序盤からみなさんに安心して見てもらえるように安定したピッチングをしたいと思います」と力強く語った。

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