亜大が東洋大に先勝 エース中村稔が14K完投

[ 2018年9月19日 13:47 ]

東都大学野球秋季リーグ戦   亜大5―2東洋大 ( 2018年9月19日    神宮 )

粘りの投球を見せた亜大のエース左腕・中村稔
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 エース左腕・中村稔弥投手(4年=清峰)が自己最多14奪三振2失点完投と粘り、東洋大に先勝。相手の先発・上茶谷大河投手(4年=京都学園)とのドラフト候補対決も制した。「きょうは直球が切れていたのが良かった。投げる試合はいつも最後まで行く気持ちでやっている」と振り返った。

 4番で女房役の頓宮裕真捕手(4年=岡山理大付)は初回に「足」で援護した。2死満塁から敵失の間に、二塁から一気に生還し2点目のホームイン。8回にも暴投の間に二塁から生還して追加点を挙げた。「警戒されてないんですよ」と苦笑いしながらも「いいピッチャーなので連打は出ない。それなら転がすなりして、みんなで1点ずつ、とやった結果」とうなずいた。

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