阪神・金本監督 逆転連勝に「よく粘ったと捉えましょうか」

[ 2018年8月5日 22:06 ]

セ・リーグ   阪神3―1ヤクルト ( 2018年8月5日    京セラD )

<神・ヤ>試合後、能見(左)をねぎらう金本監督(撮影・坂田 高浩)
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 7月27日から長期ロードが続く阪神・金本知憲監督(50)は、京セラドームでの主催試合となったヤクルト2連戦にいずれも逆転で連勝し、笑みを浮かべた。

 立ち上がりから小野が走者を背負う展開も初回の1失点にしのぎ5回の逆転劇を呼んだ。「今日の小野の出来からすればよく勝てたな、というのが本音」としながらも「ランナーは出したけど、よく粘ったと捉えましょうか」と笑顔が絶えない。この日、夏の甲子園が開幕した甲子園を離れてここまで3勝3敗。7日からは巨人(東京D)DeNA(横浜)との6連戦が始まる。「今年はビジターでいい成績なんで。連戦が続いてリリーフ陣がしんどいかとは思うが、踏ん張っていきたい」と勝負の8月を見据えた。

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