開会式リハ 熱中症対策で参加者全員に水配布「喉が渇いたら、飲めるという安心感がある」

[ 2018年8月5日 05:30 ]

開会式のリハーサル中、水分補給をする選手たち(撮影・近藤 大暉)
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 開会式のリハーサルが4日行われ、出場56校のナインが行進した。連覇を目指す花咲徳栄は深紅の大優勝旗を先頭に入場。杉本主将は「途中から旗が重くて腕が震えた。歴史を感じた」と苦笑いしながら振り返った。

 日本高野連は熱中症対策として参加者全員に水を配布。行進後に給水のアナウンスがされると、ユニホームのポケットに入れたペットボトルから水を飲む選手も。中央学院の池田主将は「汗が止まらないくらいの暑さだった」、智弁和歌山の文元主将は「喉が渇いたら、飲めるという安心感がある」と話した。

 試合中も、大会本部の判断で給水や休憩の時間が取れるようになった。理学療法士が観客席最前列に座り、選手の様子をチェックするという。

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