マエケン6回途中5失点で7敗目 ドジャース14失点大敗

[ 2018年8月5日 14:02 ]

インターリーグ   ドジャース0―14アストロズ ( 2018年8月4日    ロサンゼルス )

アストロズ戦の2回、ゴンザレス(奥)に先制本塁打を浴びたドジャース・前田
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 ドジャースの前田健太投手(30)が4日(日本時間5日)、ロサンゼルスでのアストロズ戦に先発し、5回1/3を投げて1本塁打を含む6安打5失点で7敗目(7勝)を喫した。ドジャースは0―14で大敗した。

 7月15日のエンゼルス戦以来3試合ぶりの勝利を目指してマウンドに上がった前田。1回は走者を出しながらも無失点で切り抜けたが、2回先頭のゴンザレスに中越えソロ本塁打を浴びて先制点を許した。3〜5回は計1安打に抑えてスコアボードに0を並べたが、6回に3本の二塁打などで4失点。1死一、二塁から4番グリエルに2点二塁打を打たれて追加点を許すと、なお一、二塁からホワイトの中堅への打球をテイラーが後逸し、4点目を失った。

 前田は1死二、三塁の場面で降板したが、2番手シャーゴワが投犠打でさらに1点を失い、前田の失点は5となった。

 ドジャースはその後も救援陣が失点を重ね、8回には5本の長短打と3四死球で大量7失点。打線はアストロズ投手陣を攻略できず、わずか3安打で零敗を喫した。

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