2度の得点圏生かせず…ヤクルト山田哲 連続試合打点12で止まる

[ 2018年8月5日 21:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―3阪神 ( 2018年8月5日    京セラD )

<神・ヤ>2回2死満塁、山田哲は見逃しの三振に倒れる(撮影・岩崎 哲也)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が5日、阪神戦で4打数無安打3三振に終わり、連続試合打点が12でストップ。ランディ・バース(元阪神)が86年にマークしたプロ野球記録「13」に届かなかった。

 山田は第1、2打席ともに得点圏に走者を置きながらいずれも見逃しの三振に倒れ、絶好のチャンスを逃した。死球を挟んでの第4打席でも空振りの三振。最終打席も遊ゴロで、打点を挙げられなかった。チームも初回の1点のみで連敗となった。

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