「は?何だったんだ」50回も報われた…ソフトB柳田、黒木瞳に絶賛されニンマリ

[ 2018年8月5日 13:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2018年8月5日    ヤフオクD )

<ソ・オ>映画「インクレディブル・ファミリー」PRのため対面した黒木瞳(右)と柳田(撮影・中村 達也)
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 公開中のディズニー/ピクサーのアニメ映画「インクレディブル・ファミリー」で声優を務めた女優・黒木瞳(57)がセレモニアルピッチに登場。大きく振りかぶってダイナミックなフォームで投げ込んだ。ボールは左打席に立ったハリーホークの背部でワンバウンドしたが、ほぼホームベース付近に到達。工藤監督と笠谷にブルペンで指導を受けたといい、「すごく気持ち良かった」と笑顔だった。

 同作は球界のヒーローとしてパ・リーグ6球団から選手が一人ずつ声優に挑戦しており、試合前には劇中で“共演”した柳田とも対面。「は?何だったんだ」のひと言を50回ほど録ったという柳田は「汗だくになった」と苦笑い。完成した映像を見て「もっといいやつあったやろと思った」とギータ節をさく裂させたが、黒木に「凄くお上手で、声優さんかと思っていた」と絶賛されると、「黒木さんに褒めていただいたので、頑張って良かった」とご満悦の様子だった。

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