大谷 投手復帰へ順調 40メートル距離で70球

[ 2018年8月5日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―4インディアンス ( 2018年8月3日    クリーブランド )

キャッチボールで調整する大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷は全体練習中にグラウンドで4日連続のキャッチボール。約40メートルの距離でセットポジションなどから約70球を投げ込み、指揮官は「徐々に距離も延ばして、順調に来ている。確認しながらブルペンに入る日を決めたい」と説明した。

 投手復帰は早くても8月下旬となる見込みで、現在の4勝(1敗)から2桁勝利を挙げるのは難しい状況だが慎重に歩を進める。

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