巨人アダメス ヒヤヒヤ初セーブ 守護神はブルペン陣見極めて

[ 2018年8月5日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―4中日 ( 2018年8月4日    ナゴヤD )

<中・巨>プロ初セーブを挙げたアダメス(左)は小林とタッチ(撮影・荻原 浩人)
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 育成右腕の巨人・アダメスがプロ初セーブを挙げた。2安打1四球を許したが、併殺でしのぎ1回無失点。

 2点リードを守り切り「3つ目のアウトを取ったときは非常にうれしかった」。上原、マシソンが離脱中で、前日は沢村が押し出し四球を与えてサヨナラ負け。村田ヘッド兼バッテリーコーチは「(沢村の)精神状態もあるから日にちを空けた方がいいとの判断」と説明し、9回はブルペン陣の状態を見極めながら判断することを示唆した。

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