マエケン痛恨被弾で6敗目…5回もたず4失点KO ド軍5連勝でストップ

[ 2016年7月6日 12:59 ]

オリオールズ戦に先発したドジャース・前田(AP)

インターリーグ ドジャース1―4オリオールズ

(7月5日 ロサンゼルス)
 ドジャースの前田健太投手(28)は5日(日本時間6日)、本拠地ロサンゼルスでのオリオールズ戦に先発し、4回0/3で88球を投げて7安打4失点、5三振3四球で降板。今季6敗目(7勝)を喫した。

 両リーグ最多のチーム本塁打128本をマークしているオリオールズの強力打線と初対決となった前田。初回から2番・金賢洙に左翼線二塁打を打たれて1死二塁のピンチを招いたが、続くマチャドの右中間への打球は中堅・トンプソンがフェンス手前でジャンピングキャッチ。味方の好守に助けられ、初回は無失点で終えた。

 1―0で迎えた2回は四球と中安打で無死一、三塁とされると、スコープに右前に運ばれて失点。3、4回は安打を許しながらも無失点で切り抜けたが、1―1と同点で迎えた5回に中前打と四球で無死一、二塁のピンチを招くと、マチャドに変化球を捉えられて左越え3点本塁打を被弾。1―4と勝ち越しを許した前田は打球の行方を見届けるとガックリと肩を落とし、ここで無念の降板となった。

 ドジャースは初回に1点を挙げたのみで、1―4で敗戦。連勝は5でストップした。

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