ロッテ涌井 岸と初投げ合いで粘投9回1失点 サヨナラ呼んだ

[ 2016年7月6日 05:30 ]

<ロ・西>9回1失点の涌井

パ・リーグ ロッテ2―1西武

(7月5日 QVCマリン)
 ロッテ・涌井が9回117球を投げ1失点に抑え、サヨナラ劇を呼び込んだ。

 1―1の9回2死一、二塁では4番・中村を150キロの直球で見逃し三振斬り。オフに3年ぶりにハワイで自主トレをともにした岸との初対戦でリードを許さず「チームが勝てたことが全て。粘りの投球ができた」。伊東監督は「ワク(涌井)の投球でみんなが一つになれた」と絶賛した。

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