創価大・正義 ブルペン投球再開へ 右肩の回復順調「最近は安定」

[ 2016年7月6日 05:30 ]

雨天で室内練習となりチームメートとリレー形式のダッシュを行う創価大・田中

 右肩の違和感でリハビリ中の156キロ右腕、創価大・田中が、6日にブルペン投球を再開する見通しとなった。

 この日、同大で練習を公開し「最近は安定して良い状態。皆さんにお見せできるぐらいになりました」と順調な回復ぶりを語った。6月中旬に山口県内で6日間、強化合宿を敢行。既にブルペンの傾斜を利用してキャッチボールを行っており「100(%)で投げようと思えば投げられる。今は8割ぐらいで球数を増やしている」とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月6日のニュース