ヤクルト4点リード守れず、ルーキが逆転満塁被弾 ぼやきの指揮官

[ 2016年7月6日 22:19 ]

セ・リーグ ヤクルト7―8DeNA

(7月6日 横浜)
 右肘手術した館山の復帰を追い風にしたいヤクルトだったが、継投がはまらず痛恨の逆転負け。連敗で3位巨人までは3ゲーム差と、上位の背がまた遠のき始めた。真中監督は「館山は粘ったが、救援陣が踏ん張れなかった」とぼやいた。

 4点リードの6回は左腕の久古が1死も奪えずに2失点し「後々に響いた」と監督。8回は12試合無失点を続けていたルーキが逆転満塁弾を浴びた。チームの輪を乱して2軍降格した守護神オンドルセクを欠いた後、安定してきたリリーフ陣がついに崩れた。

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