千賀、無傷の7勝目 初回3点援護に感謝「楽な気持ちで投げられた」

[ 2016年7月6日 23:02 ]

<オ・ソ>力投する千賀
Photo By スポニチ

パ・リーグ ソフトバンク5―2オリックス

(7月6日 京セラD)
 ソフトバンクの千賀は7回途中を2失点にまとめ、無傷の7勝目。チームの連敗を4で止め「初回に3点を取ってくれたので、楽な気持ちで投げられた」と打線の援護に感謝した。

 3点リードの3回2死三塁で安達に右前適時打を許し、さらに二塁打と四球で満塁のピンチを招いたが、クラークを変化球で空振り三振に仕留めた。4―1の7回1死一、三塁から内野ゴロで1点を返された後に交代を告げられ「悔しい」と率直な思いを口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月6日のニュース