西武・岸128球熱投も打線援護なく…3カ月ぶり白星ならず

[ 2016年7月6日 05:30 ]

<ロ・西>9回2死一、二塁で中村は見逃し三振に倒れベンチ前で見守った岸(右端)もガックリ

パ・リーグ 西武1―2ロッテ

(7月5日 QVCマリン)
 西武のエース岸は、8回6安打1失点と好投したが、3カ月ぶりの白星はならなかった。

 2回に2四球をきっかけに1点を失ったものの、その後は無失点。親友でもある涌井とのエースの意地をかけた128球の熱投に「あいつも調子が良くて、さすがだなと思った。次は勝てるような投球をしたい」と話した。田辺監督も「いい投球をしてくれたけど、点を取ってあげられなかった」とねぎらった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月6日のニュース