DeNAエリアン1号が逆転満弾 巨人競り勝つ、ソフトB連敗止める

[ 2016年7月6日 21:58 ]

<D・ヤ>8回2死満塁、右越え満塁弾を放つエリアン

 プロ野球は6日、コボスタ宮城での楽天―日本ハムが中止となりナイター5試合が行われた。

 中日はセ・リーグ首位独走中の広島と対戦、2回に捕逸で先制し、6回に同点にされたがその直後平田の適時二塁打、ビシエドの適時打で2点を勝ち越し、8回にもビシエドの18号ソロで加点し快勝した。先発バルデスが7回1失点で3勝目を挙げた。広島先発の黒田は6回3失点と試合を作ったが、援護に恵まれず日米通算200勝ならず。

 巨人は阪神に1点リードされた5回、村田の8号ソロで追いつくと6回には満塁から阿部の2点適時打で勝ち越した。先発田口は7回途中1失点に踏ん張り4勝目を挙げた。阪神は先制したものの好機にあと一本が出ず3連敗を喫した。

 DeNAは4点を追う6回にロペスの15号ソロ、梶谷の適時打などで1点差に追い上げると8回にはエリアンの来日1号満塁本塁打で逆転、最終回1点差に迫られたがしのぎ切った。ヤクルトは継投で逃げ切りを図ったが4番手のルーキが踏ん張れなかった。

 パ・リーグ首位のソフトバンクはオリックス先発の東明から初回に内川、中村晃、吉村の3連続適時打で3点を先制、7回には柳田の内野ゴロの間、8回には相手投手の暴投でリードを広げて連敗を4で止めた。先発千賀は7回途中2失点で無傷の7勝目。オリックスは初回に東明が乱れた。

 ロッテは西武と序盤から点の取り合いとなり、1点を追う7回に加藤の適時打、代打細谷の適時三塁打、角中の適時打で3点を挙げて逆転して勝った。3番手で1回無失点の南が今季初勝利を挙げた。西武は2度のリードを守れなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月6日のニュース