大学侍ジャパン 日米大学野球直前合宿スタート、女子代表から激励

[ 2016年7月6日 17:03 ]

 第40回日米大学野球選手権(12日開幕、神宮、新潟、静岡)に出場する侍ジャパン大学日本代表の直前合宿が6日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで始まった。

 練習には、侍ジャパン女子日本代表「マドンナジャパン」志村亜貴子、平賀愛莉、石田悠紀子の3選手が激励に訪れた。女子代表は6月下旬に新潟強化合宿を打ち上げており、新潟・亀田製菓の「勝ちの種」を差し入れた。志村は「新潟の皆さんも大学ジャパンが来るのをとても楽しみにしていた。お互いに頑張りましょう」とエール。お礼として大学代表・柳裕也主将(明大4年)からW杯5連覇がかかる女子代表へ大学代表全選手の寄せ書きを贈った。

 平賀は、大学代表の楠本泰史内野手(東北福祉大3年)と花咲徳栄で同級生。卒業後も交流は続いているといい「高校時代はグラウンドが隣で技術的なことも教えてもらった。頑張ってほしいです」と話していた。

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