ソフトB 4番内川「0」地獄脱出の先制打「いつも以上に緊張した」

[ 2016年7月6日 22:10 ]

<オ・ソ>初回1死一、二塁、内川が先制の中前適時打を放つ

パ・リーグ ソフトバンク5―2オリックス

(7月6日 京セラD)
 ソフトバンクの4番・内川が一振りで悪い流れを断ち切った。初回1死一、二塁で迎えた第1打席。初球だった。

 内川は「3試合連続完封っていうなかの1打席目のチャンス。いつも以上に緊張したし、最初のチャンスでどうにかしたいと思っていた。当たりはひどかったが、結果的には最高の結果になったんで良かった」。詰まりながらも中前に落ちる適時打。実にチームの適時打は42イニングぶり、得点も28イニングぶりだった。

 「1本出れば流れができると思っていた。後ろの打者が続いてくれたおかげで3点取れたんで良かった」。中村晃、吉村が3者連続となる適時打で続き、チームに活気をもたらした。

 連敗を4で止める貴重な白星。「3試合連続完封負けがあった中で、1点を取る難しさとか、一つ勝つことの難しさを確認した中で勝てたのは大きい」とかみしめた。

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