大谷、山田ら月間MVP 野村は初、田村はロッテ捕手24年ぶり受賞

[ 2016年7月6日 13:22 ]

6月の月間MVPを受賞した田村

 セ、パ両リーグは6日、6月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは広島の野村祐輔投手とヤクルトの山田哲人内野手、パは日本ハムの大谷翔平投手とロッテの田村龍弘捕手がそれぞれ受賞した。

 野村は4試合に登板して4勝0敗、防御率1・44で文句なしの初受賞。山田は打率・346、10本塁打、28打点を記録し5度目の受賞。ヤクルト所属の選手で5度目の受賞はアレックス・ラミレス(現DeNA監督)と並ぶ最多(ラミレスは巨人、DeNA時代を合わせると9度受賞)となった。

 大谷は4戦4勝で防御率0・29と圧倒した。月間防御率0・29は投球回30イニング以上ではリーグ史上9位という好成績で2度目の受賞。田村は打率・400で、入団4年目で初受賞。捕手の月間MVP獲得はパでは04年6月の城島(ダイエー)以来12年ぶりで、ロッテの捕手では92年4月の青柳以来、24年ぶりとなった。

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