ソフトB 連敗脱出!初回3者連続適時打 千賀無傷7勝

[ 2016年7月6日 21:47 ]

<オ・ソ>初回1死一、二塁、内川の中前適時打で生還しナインに迎えられる松田

パ・リーグ ソフトバンク5―2オリックス

(7月6日 京セラD)
 ソフトバンクが初回に28イニングぶりの得点となる3点を先制し、連敗を4で止めた。

 4年ぶりに1番に起用された松田が四球で出塁すると、1死一、二塁から4番・内川の中前適時打でまず1点。5番・中村晃と6番・吉村が続き3者連続適時打でこの回、3点を先制した。南海時代の1957年以来59年ぶりの屈辱となった3試合連続の零敗を挟み28イニングぶりの得点で試合の主導権を握った。

 投げては千賀が6回2/3を6安打2失点、9奪三振で無傷の7連勝。チームは50勝に王手をかけた。

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