森 11失点の反省生かして好リード、ピンチの連続もしのいだ

[ 2016年3月5日 18:11 ]

オープン戦 西武1―1広島

(3月5日 マツダ)
 西武の森が好リードを見せた。先発したバンヘッケンは4回まで5四球と、制球が不安定で1、3、4回といずれも得点圏に走者を置いた。それでも「どっしりとしようと思った」と、前日(4日)の楽天戦で11点を献上した反省を生かし、ピンチでも落ち着きを保って5回まで1点だけでしのいだ。

 配球では投手に首を振られる場面もまだ多々あるが「首は振られてもコミュニケーションは取れたので良かった」と言う。捕手での出場機会増加を目指しているだけに、味方投手の考えを把握しようと前向きに捉えていた。

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