マエケン 平常心で5日のOP戦初登板へ「課題を見つける」

[ 2016年3月5日 09:25 ]

 ドジャースの前田はオープン戦初登板となる5日(日本時間6日)のダイヤモンドバックス戦を翌日に控え、約60メートルの遠投などで調整した。2回を投げる予定のルーキーは「試合の始まる10秒前までスイッチは入らない。スタートなので、課題を見つけるために投げたい」と平常心で臨む。

 相手は同じナ・リーグ西地区の所属で、公式戦でも対戦機会が多い。「打者の得意や苦手なところが分かっていない。捕手と相談して、自分の投げたい球を投げる」と淡々と言った。(共同)

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