これが正真正銘のラスト!中日、山本昌氏と1日契約 引退試合登板へ

[ 2016年3月5日 07:40 ]

山本昌氏

 中日は4日、山本昌氏(50)が引退試合として、5日のヤクルトとのオープン戦(ナゴヤドーム)に先発するため、1日契約すると発表した。同契約での引退試合は14年の山崎武司氏以来。試合後にはセレモニーが予定されている。

 ナゴヤドームでの全体練習で先発を聞かれた友利投手コーチは「山本昌だよ」と笑った。打者1人限定で、山井が2番手で登板する予定。

 山本昌氏は昨年10月7日のレギュラーシーズン最終戦(広島戦)に登板し、打者1人に投げ、50歳1カ月26日で最年長登板、最年長出場、最年長先発のプロ野球記録を更新したが、これが正真正銘のラストマウンド。

 昨季まで背負った背番号34はドラフト4位左腕の福に引き継がれたため、背番号0で支配下登録されるが、試合では34をつける見通し。福は「憧れの方。(生で投球を見るのは)最初で最後になると思うので、しっかり見たい」と話した。

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