侍Jで“凱旋登板”大野「日の丸を…」ライアン「誇りを胸に」

[ 2016年3月5日 05:30 ]

笑顔でウオーミングアップする大野(左)と菅野

侍ジャパン強化試合 日本―台湾

(3月5日 ナゴヤD)
 リーグを代表する侍ジャパンの左右両腕が“凱旋登板”に向けて意気込んだ。

 大野は「日の丸を付けて戦っている以上、調整段階とは言えない。ゼロに抑えたい」と力を込め、愛知県出身の小川は「代表の誇りを胸に、精いっぱい、自分の力を出したい」と話した。2人は2、3番手としてともに2イニングが予定されており、その後は秋吉、増井の継投で台湾打線を封じる。

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